
スターティングメンバーは、清水邦広、鈴木寛史、石川祐希、山内晶大、深津英臣、柳田将洋、リベロ永野健。
日本は1セット目から柳田のサーブが走り、1,2セットを順調にとった後、第3セットでも24-21と先にマッチポイントを握ったにもかかわらず、ステープルズのサーブに崩され、被ブロック、スパイクミスなどが続き、27-25と逆転されてセットを落とした。
第4セット序盤もシーソーゲームだったが柳田のサーブで崩して連続ブレイクをとって抜けだし、25-18で勝利を果たした。ブロックポイントではオーストラリアが13、日本7と相手が上回ったが、サーブポイントが日本7、オーストラリア3、レセプション成功率日本49.32%、オーストラリア36.9%とサーブで崩していけたことが勝因となった。
昨日に引き続き石川がサーブで狙われたが、永野がレセプション範囲を広くとり、石川と柳田をカバー。ディグでも18本拾って勝利に貢献した。
写真:FIVB