ワールドカップ男子大会第5日目は9月13日(日)、広島市グリーンアリーナなどで行われ、日本は21-25、20-25、15-25のストレート負けを喫した。
スターティングメンバーは清水邦広、鈴木寛史、石川祐希、山内晶大、深津英臣、柳田将洋、リベロ永野健。
1、2セットは中盤までシーソーゲームが続くが、要所でユアントレーナのビッグサーブに日本が崩され、直接失点される場面もあり、被ブロックやスパイクミスなどが生じてセットを失った。2、3セット目は石川にかえて米山裕太を投入し、米山の担当する部分のレセプションは安定したが、今度は柳田が狙われ、3セット目には余裕が出たイタリアチームのサーブがますます強くなり、それまでミスが多かったザイツェフのサーブもあたり始め、5連続エースをとられて試合終了となった。
日本は柳田がサービスエース3得点と気を吐いたが及ばず。3勝2敗勝ち点8,セット率の差でアルゼンチンが上回り、6位に後退した。