ワールドカップ男子大会は21日、東京代々木第一体育館などで行われ、日本は24-26、22-25、21-25のストレートでアルゼンチンに敗れた。
スターティングメンバーは、清水邦広、鈴木寛史、石川祐希、山内晶大、深津英臣、柳田将洋、リベロ永野健。
日本は立ち上がりからアルゼンチンにリードを奪われ、3セットともファーストテクニカルタイムアウトを握ることができなかった。名将ベラスコ率いるアルゼンチンは、これまでのチームとは異なりサーブを柳田に集め、柳田のレセプション成功率21.74%と大きく崩し、ブロックで仕留める戦術で11点のブロック得点をあげた。日本はこれまでサーブに苦しんでいた石川がエース3本と復調し、柳田も2エースと健闘したがブロック得点は石川の2本と鈴木の1本のみ。また、細かいつなぎでミスが出るなどしてセットを奪うことができなかった。
写真 FIVB