全日本女子チームは14日、東京体育館で世界最終予選をペルーと対戦し、25-23、25-10、25-14とストレートで勝利し、好発進した。
1セット目は接戦でペルーにリードを奪われるシーンもあったが、2セット目以降は地力の差を見せつけ、圧勝した。
会場インタビューで木村沙織主将は、「この大会を通して、まずは切符を獲ることが一番ですが江、一試合一試合おわるごとに絆が強くなるように。チーム力をスタッフ選手一丸となって大切にやってきたのでプレーはもちろんですけど、チーム力を見てもらえたら嬉しいなと。まずは明日のカザフスタン戦全員一致団結して臨みたいです」と力強くコメントした。
その他の試合は、イタリア3-1韓国、タイ3-1ドミニカ、オランダ3-1カザフスタン