
全日本男子は、17~19日に大阪市立中央体育館で行われたワールドリーグで、フィンランドにストレート勝ち、キューバにフルセット負け、韓国にストレート勝ちで2勝1敗7ポイントとし、グループB2で暫定1位となった。エジプトラウンド、中国ラウンドでファイナル4進出を目指す。
第1試合、第2試合は高橋健太郎をオポジットとしてスタートで起用。いずれもリードされて途中から清水を投入。韓国は粗さの目立つチームで、ミスによる失点が26。日本は傳田がスタメンで活躍した。
会場インタビュー
南部監督
チーム一丸となって気持ちを一つにして戦えた。若い選手を使って結果を出せたことがよかった。
傳田
ーー初スタメンでしたが。
日本国内でやるのは今日が最後だったので、勝って終わりたかった。チームのために何かやりたいと思っていました。今日は満足のできるプレーができました。まだまだワールドリーグは続きますので、応援して下さい。
栗山
なかなか出る機会がなくて、出たら自分のプレーをしようと思っていました。最高のパフォーマンスができたと思います。牧神この大観衆の中でプレーするのは初めてで盛り上がりました。
清水主将
みんなの力がよかった。自分自身は地元大阪で、応援のパワーをもらうことができました。このチームは可能性を秘めています。もう一回練習して這い上がりたい。