5月に日本で開催される世界クラブ選手権・女子大会の出場チームが、主催のFIVB(国際バレーボール連盟)から発表された。出場8チームは以下の通り。
ワクフバンク・イスタンブル(トルコ、欧州チャンピオンズリーグ優勝)
レクソーナ・リオ(ブラジル、南米クラブ選手権優勝)
NECレッドロケッツ(日本、アジアクラブ選手権優勝)
久光製薬スプリングス(日本、開催国枠)
エジザージュバシュ・ヴィトラ・イスタンブル(トルコ、FIVB推薦枠)
ヴォレロ・チューリヒ(スイス、FIVB推薦枠)
ネスレ・オザスコ(ブラジル、FIVB推薦枠)
ディナモ・モスクワ(ロシア、FIVB推薦枠)
当初はFIVB推薦枠だったトルコのワクフバンクが、今月23日に欧州チャンピオンズリーグで優勝。これを受け、ワクフバンクは欧州チャンピオンズリーグ優勝枠に変更となった。
南米からは、ブラジル男子代表監督を務めたレゼンデが率いるレクソーナ・リオが、昨年に続き出場を決めた。レクソーナは、南米クラブ選手権とブラジル国内リーグをともに制覇している。
このほか、エジザージュバシュ・ヴィトラ(トルコ)、ヴォレロ・チューリヒ(スイス)、ネスレ・オザスコ(ブラジル)、ディナモ・モスクワ(ロシア)が、FIVB推薦枠として出場。
日本からはNECレッドロケッツがアジアクラブ選手権優勝枠、久光製薬スプリングスが開催国枠として出場し、世界の強豪クラブに挑む。
世界クラブ選手権は5月9日から14日まで、神戸市のグリーンアリーナ神戸で開催される。