全日本女子バレーボールチームは14日、仙台のカメイアリーナ仙台で、ワールドグランプリ予選ラウンド第2週、第1戦を戦い、タイに3-1で勝利した。日本はこれで予選ラウンドの通算成績を3勝1敗とした。
中田久美監督は、試合後、「国内初の試合で勝ててよかった。まだまだ課題は多いが、勝つことは大きいことなので、この勝ちを大事にしていきたい」と話した。
また、この日、オポジットで起用された新鍋理沙選手は、「自分のできることを精一杯やろうと思いながらプレーした。タイの速い攻撃に対し、ブロックもディフェンスも遅れないようにと言われていたが、まだまだ遅く、相手ペースの部分もあったので、修正したい」と気を引き締めていた。
15日は14時から同会場でセルビアと対戦する。
写真:FIVB