全日本女子バレーボールチームは16日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、ワールドグランプリ予選ラウンド第2週、第3戦を戦い、強豪ブラジルにフルセットの末、勝利した。ブラジルに勝ったのは、2011年のワールドカップ以来、6年ぶり。日本はこれで予選ラウンドの通算成績を4勝2敗とした。
中田久美監督は試合後、「前日のセルビア戦で非常に悔しい負け方をしたので、相手がブラジルであれ、自分たちの力をもう一度出そうということで臨んだ。この仙台ラウンドはいいところもあり、課題もたくさんあり、でも、チームにとってはプラスな大会だった」と今日の試合と仙台ラウンド3連戦について振り返った。
次戦は21日からの香港ラウンドとなる。
写真:FIVB