V・プレミアリーグ女子は、3日、日立市池の川さくらアリーナとベイコム総合体育館で試合が行われた。
開幕以来連勝を続けている久光製薬はトヨタ車体と対戦。ストレートで勝利し、連勝記録を「13」に伸ばした。また、2位のJTは上尾をストレートで下した。吉原知子監督は、ホームゲームで勝利できたことに感謝しつつも、「勝利したことは評価できるが、まだまだ課題の残る試合。もっとコート内でのコミュニケーションを増やし、質も精度も高いバレーを展開できるように修正していきたい」と話した。
このほか、東レがデンソーを3-1で、NECが日立をストレートで下した。
3日の結果により、久光製薬のファイナル6進出が確定した。これは7位の上尾がレギュラーラウンドの残り試合で最大ポイントを重ねても、久光製薬のポイントを上回ることがないため、久光製薬の6位以上が確定したもの。なお、レギュラーラウンド上位6チームで行われる「V・ファイナルステージ・ファイナル6」は、2018年2月10日の京都大会よりスタートする。
●順位 チーム 試合数 通算ポイント 勝 負
1 久光製薬 13 38 13 0
2 JT 13 27 9 4
3 東レ 13 19 7 6
4 トヨタ車体 13 18 6 7
5 NEC 13 17 5 8
6 デンソー 13 16 5 8
7 上尾 13 12 4 9
8 日立 13 9 3 10