
平成29年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは、23日、大田区総合体育館で準決勝が行われ、NECとトヨタ車体、東レとデンソーが対戦した。
第1試合では、トヨタ車体がNECを3-1(25-19、22-25、25-18、25-15)で下し、6年ぶり3度目の決勝進出を決めた。第2試合は、デンソーが東レにストレート(25-21、25-21、25-17)で勝利し、7年ぶり3度目の決勝進出。決勝戦はともに愛知県のチーム同士の対戦となった。
決勝戦は、24日、17時から同体育館で行われる。
写真:黒羽白
