2月10日からファイナル6に臨むデンソー・鍋谷友理枝選手のインタビュー。後編は、リーグのこと、小中高時代のこと、好きな音楽のことなどを伺った。

試合を重ねるごとにチームの状態が上向きに
――レギュラーラウンドを振り返って。2レグ以降、チームの状態が上向きになったという印象がありますが…?
鍋谷:そうですね。1レグはまだバタバタしていて、2レグから落ち着いてきた気がします。
――川北元監督が就任して初めてのリーグですが…?
鍋谷:昨シーズン、チャレンジリーグでやっていて、プレミアに昇格したばかりというのもありましたので、監督が変わったことよりも、それに慣れることに時間がかかりました。チーム全体にいろいろな面で緊張もあったという印象です。
――川北監督が就任した時、鍋谷選手ご自身は全日本でプレーしていましたよね?
鍋谷:そうです。全日本から帰ってきたら、元さん(川北監督)の体制になっていました(笑)
――全日本から戻ったばかりの頃は、チームの雰囲気が変わったなという感じはありましたか?
鍋谷:そうですね。ガラッと変わったわけではなかったですが…。
――戦術的に新しいことにチャレンジしたりは?
鍋谷:うーん、新しい戦術というよりは、コーチも外国人の方がいらしたりして、考え方の面で変わったかなというのはありますね。
――鍋谷選手にとって、川北監督は全日本時代からのお付き合いなので、それほど違和感はなかった?
鍋谷:はい、全然なかったですね。
