和中謙治
――FC東京でのプレーは今日が最後だったと思いますが、今の率直なお気持ちを。
このチームでプレーできて本当に良かったなと思います。最後終わった瞬間強く感じました。
――今後については、どのようになるのでしょうか。
まだ、自分の中でバレーをやるかやらないかということも決めていない状況なので。進路は、終わってから、落ち着いてから考えようかなと思っています。
――東京での3年間で印象に残っている試合は。
そうですね。とりあえず、2年目のときに、初めてスタメンで出させてもらって、そこから十なん連敗かしてしまったとき。バレーをやっていてそこまで負けることってなかなかないので。その12連敗か13連敗が、悪い思い出なんですけど、それがあったから今の自分があると思います。
――残る東京メンバーやファンの方に。
若くて、これから伸びしろあるチームなので、精一杯、頑張って優勝を目指し得てもらいたい。応援する気持ちがあります。ファンの方やサポーターの方は、本当にたくさん応援していただいて。どんなに勝てなくても応援してくださって、感謝しかないです。
