日本バレーボール協会は、14日、15日から3日間、ドイツのルートビヒスブルクで開催されるネーションズリーグ2018男子、予選ラウンド第4週ドイツ大会の出場メンバー14人を発表した。
出場メンバーは、エントリーメンバーの中から週ごとに12~14人を選出する。今回は、高松卓矢、本間隆太が今大会、初選出となり、これまで入れ替わりのなかった第1~3週のメンバーから髙野直哉、井手智が外れた。
出場メンバーは、以下の通り。
●セッター
藤井直伸(東レ)、関田誠大(パナソニック)
●ウイングスパイカー
福澤達哉(パナソニック)、浅野博亮(ジェイテクト)、柳田将洋(日本バレーボール協会)、高松卓矢(豊田合成)
●オポジット
大竹壱青(パナソニック)、西田有志(ジェイテクト)
●ミドルブロッカー
李博(東レ)、伏見大和(東レ)、山内晶大(パナソニック)、髙橋健太郎(東レ)
●リベロ
古賀太一郎(豊田合成)、本間隆太(ジェイテクト)