全日本男子チームがネーションズリーグ予選ラウンド5週間の戦いを終え帰国。昨年からサーブとクイックで、スタメンを守っているミドルブロッカーの李博選手にお話を伺った。
――今回VNLを通じて、どうでしたか?
李:今まで海外の強豪国との試合で、自分たちのバレーをさせてもらえなかったことが多かったんですけど、今回は自分たちのやろうとしているバレーができたのも見合ったんで、そういう意味では去年より成長した部分かなと。
――自分たちのバレーというのは攻撃面で?
李:そうですね。あと、メンタルの面で、勝利できたことでちょっと余裕が生まれるとか。
ーー自信とか?
李:そうですね。前までは海外勢は上の存在だったんですけど、やっと皆の意識が対等に戦えるようなメンタリティができてるんで、あとはそこから実力をつけることが大切ですけど。
――李さん自身はどういったところで自信がつきましたか?
李:サーブで攻められた部分もあったんで、サーブとブロックの面では、割り切って、相手の得意コースをしっかりと抑えて。
ーーそれは後ろのレシーバーにしっかりまかすという?
李:それもそうですし、相手の得意なコースというのがあるんですよ。そこは何がなんでも抑えるというのは、そこは徹底してできた部分はあったんで、そこは成長かなと思います。