2018アジアクラブ女子選手権大会は、13日、カザフスタンのオスケメンで予選リーグ戦が行われ、日本から出場しているNECレッドロケッツは、中国の中天鋼鉄と対戦。3-1(21-25、26-24、29-27、25-22)で勝利した。
第1セットは出だしから中国の高いブロックに苦戦し、サーブでも攻められて21-25で落とす。しかし、第2セット以降、キャプテンの柳田光綺や廣瀬七海、山内美咲らサイドアタッカー勢が奮起。2セット目、3セット目をいずれもジュースの末に取り切ると、第4セットも調子を維持し、ミドルブロッカー・上野香織の速攻などで得点を重ねる。しかし、このセットもサーブで崩され、終盤は1点差に追い詰められるが、最後まで集中力を切らさず、山内の軟攻でセットを奪い、予選リーグを1位で通過した。
次戦は16日、準々決勝で台湾とスリランカの勝者と対戦する。

写真:AVC