
2018アジアクラブ女子選手権大会は、16日、カザフスタンのオスケメンで準々決勝が行われ、日本から出場しているNECレッドロケッツは、チャイニーズタイペイのCMFC VCと対戦。3-1(25-15、25-18、19-25、25-15)で勝利した。
第1セットは上野香織のサービスエースや速攻、第2セットは荒谷栞のブロード攻撃などが光り、2セットを連取するが、第3セットはミスからリズムが崩れ、相手の粘りある守備にも苦しみ、セットを落としてしまう。第4セットも序盤は相手の堅い守備に攻めきれず、苦戦するが、徐々に立て直し、廣瀬七海のスパイクや上野、荒谷のブロックなどで得点を重ね、25-15でセットを奪取。準決勝に駒を進めた。
17日の準決勝は、地元カザフスタンのアルタイVCと対戦する。

写真:AVC