
2018アジアクラブ女子選手権大会は、17日、カザフスタンのオスケメンで準決勝が行われ、日本から出場しているNECレッドロケッツは、地元・カザフスタンのアルタイVCと対戦。3-0(25-20、25-17、28-26)のストレートで勝利し、決勝進出を決めた。
アウェーの大歓声の中、セッター・塚田しおりのトスワークから、キャプテン・柳田光綺や、廣瀬七海、山内美咲らサイドアタッカー陣が決め切り、リベロ・岩﨑紗也加を中心としたディフェンスも機能して、2セットを連取する。
第3セットは、相手の高さに苦しむが、上野香織、山田二千華のミドルブロッカー勢がブロード攻撃などで存在感を発揮。ジュースにもつれこむ大接戦となったが、最後は廣瀬のレフトからのスパイクが決まり、28-26でセットを奪い、勝利した。
18日の決勝戦では、予選リーグでフルセットの激闘となったタイのSupreme VCと再び戦う。

写真:AVC