アジアクラブ選手権の男子大会は1日、ミャンマーのネピドーで予選リーグの試合が行われ、日本から出場している東レアローズはカザフスタンのアティラウVCと対戦した。
第1セットを全日本メンバーの高橋健太郎、伏見大和らの活躍で25-22で先取するが、相手の高いブロックに阻まれ、23-25で第2セットを落とす。第3セットは落合一貴の顔面に相手ブロックが当たり、コンタクトが外れるというアクシデントがあったが、代わって入った米山裕太が落ち着いたプレーを見せ、その後、落合もコートに復帰し、25-21でこのセットを奪取する。
しかし、第4セットは相手の力強いサーブに苦しみ、19-25で落としてしまう。第5セットも相手の勢いは止められず、11-15でセットを奪われ、試合終了。惜しくもフルセットで敗れた。
次戦は4日となり、3日に行われる四川(中国)対WAPDA(パキスタン)の勝者と対戦する。


写真:AVC