■石川祐希選手

――(ケガの治療に専念されていましたが)、改めまして、お帰りなさい。間に合ったなという感じでしょうか?
石川:自分自身、コンディションも非常にいい状態で合流できましたし、日韓戦を終えてからここまでの時間も有意義に過ごすことができました。あとは世界選手権で結果を出したいなと思います。
――コンディションやメンタルを含め、今の状況は?
石川:非常にいい状態だと思います。日韓戦からチームに合流し、時間も経っているので、よりよい状態で世界選手権に臨めるのではないかと思います。
――チームから離れて体づくりをしていた時に、いちばん苦しかったことやしんどかったことは?
石川:特に苦しい、しんどいということがなく、こういう時間をいただいたことに感謝していますし、自分自身、体もつくれたので、非常にいい時間でした。
――帰ってきて、新たな若い選手の躍動なども感じられたと思いますが、どんなチームになったと思いますか?
石川:チームとして速いバレーを目指してやっているので、それにより近くなったと思いますし、反面、速い攻撃に対してミスもまだ少しあるので、その部分を詰めて、世界選手権に臨みたいと思います。
――改めてファンの方へのメッセージを。
石川:いつも応援していただいてる分、イタリアで最高のパフォーマンスをしたいと思っているので、引き続き応援をよろしくお願いします。
