日本バレーボール協会は4日、9日からイタリアで開幕する2018世界選手権に出場する選手14人を発表した。
8月28日に行われた直前記者会見に出席した選手から髙橋健太郎がケガのために外れ、代わりに小野寺太志が加わった。小野寺選手は4日からイタリアでチームに合流している。
出場選手は、以下の通り。
●セッター
藤井直伸(東レ)、関田誠大(パナソニック)
●アウトサイドヒッター
福澤達哉(パナソニック)、柳田将洋(クプルム・ルビン=ポーランド)、石川祐希(エマ・ビラス・シエナ=イタリア)、浅野博亮(ジェイテクト)
●オポジット
大竹壱青(パナソニック)、西田有志(ジェイテクト)
●ミドルブロッカー
山内晶大(パナソニック)、李博(東レ)、伏見大和(東レ)、小野寺太志(JT)
●リベロ
古賀太一郎(豊田合成)、井手智(東レ)