12月1日、2日と小瀬スポーツ公園体育館などで男子V・プレミアリーグが開催され、1日で1レグが終わり、2日の時点でサントリーが好調だった豊田合成、大分三好に快勝して首位に立った。開幕時、なかなか決定率の上がらなかった越川優も、豊田合成戦では10本中10本決めて62.5%、得意のサービスでエースを3本とり、復調を見せつけた。
堺は東レに負けたものの、FC東京にきっちりストレート勝ち。サントリーを僅差で追う。合成はサントリーと、開幕以来白星無しだったJTに負けて4位に後退。
体調不良で久保監督が療養し、徳元コーチが指揮を執るJTは1日に全敗対決で破れ、あわやと思われたが、2日には合成に勝利した。