V・プレミアリーグ女子は、12月1日、2日の2日間、佐賀県総合体育館などで開催され、NECが久光製薬、デンソーに勝ち、首位に立った。
昨シーズンは最下位に終わったNECだが、今季はベテラン杉山が2日現在、アタック決定率1位で、健在ぶりをアピール。若手の島村も健闘している。また、トルコ出身のイエリズがスパイクにブロックにと大車輪の活躍でチームに大きく貢献中だ。
1日にNECに1-3で敗れ、今季初黒星となった久光は、2日現在、同じ5勝1敗ながら、セット率の差で2位。それを追う岡山、東レ、デンソーが4勝2敗となっている。
連敗が続いていたJTとトヨタ車体は、ともにパイオニアに勝ち、今季初勝利。パイオニアは6試合中5試合で相手チームをフルセットまで追いつめているものの、なかなか勝ちに結びつかず、苦戦している。