バレーボール2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENは25日、大田区総合体育館(東京都)などで試合を行った。
東京会場では、ホームゲーム2日目のNECと、フォルケ・アキンラデウォが自身の結婚式を経て合流したばかりの久光製薬が対戦。そのアキンラデウォが久々の試合復帰であることを感じさせないプレーで活躍し、久光製薬がNECをストレートで下した。
同じくホームゲーム2日目の岡山は日立と対戦。前日同様、フルセットの大接戦となったが、日立が勝利。NEC、岡山ともに2日間、ホームゲームを勝利で飾ることができなかった。
デンソーはKUROBEと対戦し、3-1で勝利。対KUROBE戦2勝目とした。
次週は神奈川、埼玉、滋賀、兵庫で試合が行われる。
【順位】
■Eastern Conference
チーム/勝敗(勝ち点)
1 NEC 4勝3敗(13)
2 デンソー 4勝2敗(12)
3 日立 4勝2敗(8)
4 埼玉上尾 3勝2敗(8)
5 KUROBE 1勝6敗(4)
6 PFU 0勝7敗(2)
■Western Conference
チーム/勝敗(勝ち点)
1 トヨタ車体 5勝1敗(14)
2 JT 4勝2敗(13)
3 久光製薬 3勝1敗(10)
4 東レ 3勝2敗(8)
5 岡山 1勝4敗(4)

写真:堀江丈