平成30年度天皇杯・皇后杯全日本選手権男子は15日、武蔵森スポーツプラザで試合が行われ、筑波大が昨季3冠のパナソニックをフルセットまで追い込む大健闘を見せた。深津英臣主将は「チームは今怪我人も出てあまりいい調子ではないが、その中でも勝ちきれてよかった」、筑波大出身の兒玉康成は「母校との対戦に出させてもらって、とてもありがたかった。筑波大の粘りに対して受け身に回ってしまった。もう一度自分たちも粘り強さという原点に立ち返ることが必要だと思いました」とコメント。
筑波大小澤宙輝は、「勢いはこちらがあったと思うのですが、最後の2点、勝負どころがやはりうわてだと感じました」。
パナソニック3-2筑波大学
FC東京3-0大阪府立大塚高等学校
東レ3-1中央大学
ジェイテクト3-0福山平成大学
サントリー3-0愛知学院大学
JT3-0ヴォレアス北海道
堺3-0早稲田大学
豊田合成3-0東福岡高校