V.LEAGUE DIVISION 1 女子は20日、船橋アリーナなどで試合が行われた。
今季最後のホームゲームとなった埼玉上尾は、NECと対戦。フルセットの末、競り勝ち、2連勝。東の首位に浮上した。
一方、西の首位・久光製薬も今季最後のホームゲームとなり、日立と対戦。フルセットの戦いを制し、12連勝となった。また、同じ会場で行われたトヨタ車体対東レの試合もフルセットとなり、東レが勝利した。
石川ではPFUが2日間、ホームゲームを戦った。岡山戦では1セットを奪ったものの、連敗を止めることはできなかった。
来週は神奈川と岡山で試合が行われる。
【順位】
■Eastern Conference
チーム:勝敗(勝ち点)
1 埼玉上尾メディックス:8勝7敗(22)
2 デンソーエアリービーズ:7勝6敗(21)
3 NECレッドロケッツ:6勝7敗(21)
4 日立リヴァーレ:8勝6敗(20)は
5 KUROBEアクアフェアリーズ:2勝12敗(7)
6 PFUブルーキャッツ:0勝14敗(2)
■Western Conference
チーム:勝敗(勝ち点)
1 久光製薬スプリングス:13勝1敗(39)
2 JTマーヴェラス:9勝4敗(28)
3 トヨタ車体クインシーズ:9勝5敗(27)
4 東レアローズ:8勝5敗(22)
5 岡山シーガルズ:5勝8敗(16)