ポーランドリーグ1部ルビンは公式サイトで、主力選手である全日本男子バレーチーム主将の柳田将洋選手について、最初は軽度の負傷と思われたが、検査により前距腓靱帯(ATFL)を損傷し、内果に亀裂骨折が生じていることが確認されたことを発表した。
柳田将洋選手の回復が早いことを受け、日本バレーボール協会および本人の意向を尊重し、日本で治療とリハビリを継続することに同意し、所定の手続きが完了次第、直ちに日本へ渡航するという。
柳田選手本人もインスタグラムで「先日受傷した左足首の怪我の診断により、受傷箇所の怪我の回復を最優先するため、厳しい決断ではありましたが、チームを離れ、日本で治療に専念するという判断をいたしました」と報告している。