V.LEAGUE DIVISION1 女子は30日、島津アリーナ京都でセミファイナルのファイナル3を行い、JTマーヴェラスと東レアローズが対戦。東レが第1セットと第3セットを取って先行したが、フルセットにもつれ込み、JTが逆転で勝利した。なお、この試合のVOMはJT主将の小幡真子が獲得した。
31日に同じ会場で行われる第2試合でJTが勝利した場合は、そのまま決勝戦へと進める。東レが勝利した場合は、セット率のいかんにかかわらず、25点1セットのゴールデンセットを行い、この結果で決勝に進むチームが決まる。