バレーボールの第62回黒鷲旗全日本男女選抜大会4日、大阪市のボディメーカーコロシアムで準々決勝が行われだ。女子は黒鷲旗大会3連覇に挑むJT、皇后杯とプレミアリーグ制覇に続く3冠がかかる久光製薬、NECと東レが準決勝に進んだ。
男子はプレミアリーグ4強がそのまま今大会の4強になった。プレミア王者の堺はアジアクラブ選手権出場のため予選を免除された合成と対戦し、2セット先取されたところから逆転勝ち。また連覇を狙うパナソニック、サントリー、東レも順当勝ち。
準決勝は女子はNEC-JT、久光製薬-東レ、男子がサントリー-東レ、パナソニック-堺の対戦順となる。