JTサンダーズヴィスコ監督ラスト会見「6年もいると思わなかった。誇りに思っている」山本将平「1年出られない僕を拾ってくれた」劉力賓「来年(五輪で)会いましょう」

JTサンダーズヴィスコ監督ラスト会見「6年もいると思わなかった。誇りに思っている」山本将平「1年出られない僕を拾ってくれた」劉力賓「来年(五輪で)会いましょう」

JTサンダーズヴコヴィッチ監督ラスト会見 

会見・コメント SV男子

――今後またどこかで指導したいという思いは? あるいは日本に?

ヴィスコ:もちろん監督はこれからも続けますし、オファーももらっているので今はゆっくり休みます。色んな国でやってきたが、戻ってきてほしいみたいなことは他の色んな国からもあります。
日本での経験はかけがえのないものですけど、もしかしたら何かそういったこともあるかもしれませんが、声がかからない可能性もありますので、日本に戻ってくる可能性については何も言えないです。

最後になりますけど、メディアの皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。
いろんな形でとりあげていただくこともありました。
時には変なことを言ってしまったかもしれないが、それは試合に負けたあとの悔しさの感情的になった部分であって、許していただきたい。ご協力いただきありがとうございました。アリガトウ。

*5月1日にヴコヴィッチ監督にコメントを頂いたので追記する(取材:大塚淳史)。

――今後も日本に何かしら関わっていくのか、ヨーロッパに戻るのか?

ヴコビッチ監督:大会が終わったら休むことを考えて、10ヶ月ずっと一人でここにいた。まずは国に帰ってしっかり休んで、オファーはヨーロッパからいくつかもらっているので、考えている最中。監督としてはこれからも3、4年続けていくつもり。

――日本代表のコーチとか監督とかは興味ありますか?

ヴコビッチ監督:それは自分一人ではどうしようもないこと。代表監督というのは、どの監督さんにとっても目標にしていることだと思う。それは自分だけでなく、他の協会の方がどう考えているかも、そういったことも関してくるので、なんとも言えない。自分で買い物していけるものではない、はっはっはっ(笑)

次ページ: ●山本将平 長いシーズンの最後の試合となりましたが、なかなかメンバーがいない中で、いろんなメンバーを使いながら試合をして、最後のセットはチームらしいバレーができた。それでもパナソニックさんには力及ばず...

バレマガのフォトギャラリー