バレーボールネーションズリーグ女子は12日、武蔵野の森総合スポーツプラザで東京ラウンド第2日目を迎え、セルビアに3-1で勝利した。
スターティングメンバーは、古賀紗理那、岩坂名奈、新鍋理沙、石井優希、佐藤美弥、芥川愛加、リベロ小幡真子
1. 第1セット、日本は若手中心のセルビアに苦しみ、19-25で落とす。石井に代わり鍋谷友理枝が投入され、流れを変える働きを見せ、そのまま2セット目からスタートメンバーとして第4セットまで活躍し、チーム最多の16得点を上げた。第2セットは25 – 14第3セットは25 – 23、第4セットは黒後愛を古賀に代えて入れ、25-14と大差をつけてとりきった。
中田久美監督も「途中で入った鍋谷が流れを変えてくれた」と働きをたたえた。鍋谷は「とにかく流れを変えたい一心で入った。被ブロックに気をつけた。ゴーグルは練習中にボールが当たって網膜振盪を起こし、再び当たるのを避けるためにつけています。ミニオンみたいだとか反響も大きいので、ゴーグルにも注目してください」と笑顔でコメント。
全日本女子代表は13日、武蔵野の森総合スポーツプラザで19時10分からタイと戦う。
写真:坂本清