2019V・サマーリーグ女子東部大会が5日、秩父宮記念体育館(神奈川県藤沢市)で開幕。第1日目となった5日は、予選グループ戦が行われた。これは参加12チームを3チームずつの4つのグループ(A~D)に分けて行うもので、グループ内で決定した1~3位の順位により、2日目、3日目に行う順位決定戦の組み合わせが決定する。(※試合はすべて3セットマッチ)
順位決定予備戦の結果、NEC、埼玉上尾、ルートインホテルズ、KUROBEの4チームが各グループの1位通過となった。V2リーグに昇格したばかりのルートインホテルズは群馬銀行をストレートで下し、Vリーグ参入後、公式戦初勝利となった。さらに、日立が群馬銀行に敗れる「波乱」もあり、ルートインホテルズのグループ戦1位通過が決定した。
6日、7日は予選グループ戦で同じ順位となったチーム同士が対戦する順位決定戦が行われ、この結果により、最終順位が決定する。グループ分けは、以下の通り。
●1位グループ:NEC、埼玉上尾、ルートインホテルズ、KUROBE
●2位グループ:柏、アランマーレ、日立、大学選抜
●3位グループ:GSS、浜松、群馬銀行、PFU

写真:堀江丈