6月3日、ロンドン五輪銅メダリストで、今年度から全日本女子の主将を務める木村沙織が、トルコリーグのワクフバンクから、同じくトルコリーグのガラタサライに移籍することが決まった。
ガラタサライは1922年創設の名門チームで、リーグ優勝4回の経験がある。
木村は「海外移籍2年目を「ガラタサライ・ダイキン」にてチャレンジすることになりました。
初年度は、あまり試合で結果を残すことができませんでしたが、そんな自分をしっかりと見ていて頂き、熱いオファーを頂いた、マッシモ監督には本当に感謝をしています」などとコメント。
今季はトルコにも慣れ、更なる活躍が期待される。
ダイキンのニュースページに、木村やバルボリーニ監督のコメントなど詳細あり。