
V.LEAGUE DIVISION1女子12位のヴィクトリーナ姫路とDIVISION2女子1位の群馬銀行グリーンウイングスによるV・チャレンジマッチ(入替戦)は22日、サーラグリーンアリーナ(浜北総合体育館/静岡県浜松市)で第1戦が行われ、姫路が3-0(25-17、25-16、25-19)で勝利した。
姫路の竹下佳江監督は、試合後に「選手たちが出だしからしっかり集中をし、良い流れでゲームを展開できた。サーブも走り、自分たちの優位にゲームを進めることができた」と話した。
23日は同じ会場で同カードによる第2戦が行われ、姫路のV1残留もしくは群馬銀行の昇格が決定する。
また、22日に2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMENの個人賞のうち、「最高殊勲選手賞」「敢闘賞」「最優秀新人賞」が発表になった(個人技術集計による個人賞は9日に発表済み)。
22日に発表された個人賞は以下の通り(いずれも初受賞)。
最高殊勲選手賞:吉岡みなみ(群馬銀行グリーンウイングス)
敢闘賞:松浦未波(GSS東京サンビームズ)
最優秀新人賞:高橋愛未(ルートインホテルズブリリアントアリーズ)

写真:堀江丈