久光製薬スプリングスは13日、ファビアナ・クラウジノ選手が退部することを発表した。
ファビアナ選手は2019-20シーズンの外国人選手として昨年9月に入団。元ブラジル代表主将などの豊富なキャリアを生かし、ミドルブロッカーとしてチームを支えた。
同選手は「令和元年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会 ファイナルラウンド」に出場を予定していたが、大会の中止に伴い、当初の予定を変更して帰国となった。
本人のコメントは、以下の通り。(公式ホームページより)
この度、ブラジルに帰国することになりました。チームの一員になれて良かったです。
皆さん、どうもありがとう。大好きです。

写真:黒羽白