10月2日、パナソニックパンサーズの清水邦広(34・バレー日本代表)はパナソニックワイルドナイツの稲垣啓太(30・ラグビー)と対談。「笑わない男」と異名を付けられる稲垣とトークを繰り広げ、デートはどこに行くのが好きかといったフランクな話から、お互いの怪我の経験、世界と戦う上でぶちあたった壁の高さなどについて存分に語り合った。
この日が初対面だったという二人。清水は対談前に「めちゃくちゃ緊張してます!」とパンサーズ公式SNSで投稿。
清水は稲垣に「オフの日は何をしていますか」と尋ねられ、「遊園地が好きなので、すぐに行っちゃいます」と即答。稲垣は「一人でコーヒーを飲むのが好きですね」と渋さを見せつける。今度は清水が「デートとかどこに行くんですか?」と切込み稲垣も「ずいぶんぶっこんできますね」とたじたじとなる。アウトドアに行くことが多いという稲垣に対して清水はまたも「遊園地ですね」。生涯に一度しか東京ディズニーランドに行ったことがないという稲垣が、「今度USJ一緒に行きましょう」と持ちかけると、清水も「いいですね! 僕大阪なんでUSJは案内できますよ! 二人でデートしましょう!」と楽しそうだった。
お互いの怪我については、清水は3年前の試合中に起きた大怪我について「もう足が違う方向に曲がっていて、引退しますと医者の先生には言いました」「そこからリハビリをして、手術も4回して帰ってきたんです」と語ると、稲垣は「そこまで聞いちゃうと何も言えないな」と驚きつつも、自身も顔を50針縫った怪我のことを語った。
意外にも稲垣はバレーボールを見ることが大好きで、Vリーグもチケットを買って観戦したことがあるという。両親がバレーをしていて、小さな頃はバレーにも親しんでいたようだ。17日から開幕するVリーグも是非観戦したいとのことで、清水も「それは嬉しいな。ぼくも絶対にラグビーを見に行きますよ!」と約束。「バレーには始球式があるので、稲垣さんにそれをぜひやってもらいたい」「じゃあサーブじゃなくてトライしちゃいます!」と和気あいあいのうちに対談は終わった。
後日この対談は、パナソニック公式サイトで動画・記事が掲載される。