2020年10月31日ジェイテクト対パナソニック会見
ジェイテクトのホームゲームで、昨季のファイナルのカードだったが、西田有志は怪我で欠場。会場には帯同していたもののベンチアウト。ベテランの袴谷がふんばって1セットパナソニックから奪取したものの、1-3で敗れた。西田の怪我の詳細については、高橋監督は言葉を濁した。
■ジェイテクトSTINGS
●高橋慎治監督
率直に申し上げて悔しいの一言。メンバーが揃わない中での試合で、今の力を出してくれてセットとるところまでいった。勝ちきれなかったことが本当に悔しい。
明日何をするかをこの1日、しっかり分析と対策をしたい。
――西田選手はどうされたのでしょうか。
高橋:足を少し痛めた程度で、長いリーグを考えて今日はパスするように
――西田選手の怪我の程度。どちらのどういったもの。全治に要する時間。
高橋:明日は厳しいと思いますが、状況を見て。そこまでひどくないぐらいですね。
――袴谷について。最後ちょっと疲れましたが。
高橋:彼も先週怪我をして、今週スタメンからということで状態的にも厳しい中で出てもらったが、その中で今できることを出してくれた。ただちょっと最後ガソリンが切れた。パフォーマンスも途中まで悪くなかった。
――フェリペ選手はいま、どれくらいの状態?
高橋:マックスがどこまでか想像できないんですが、まだまだあがってくると思います。コンディション的にも良くない状況。これから時間が経つにつれて良くなる。
――セッターの小林選手でスタートして途中で代えて、監督が気になったことは。
高橋:ラリー中になるんですけど、トスが乱れてアタッカーが打ち切れなくなった。得点が取れるところでとりきれなかったので久保山に代えました。
――西田選手、怪我したのは何日? 今節に向けての練習中?
高橋:練習中に起きた怪我です。