
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは14日、大阪府箕面市の箕面トレーニングセンターなどで試合が行われ、首位サントリーサンバーズが試合途中で司令塔の大宅真樹を欠きながらも昨季覇者のジェイテクトSTINGSをフルセットを制し、単独首位を守った。
パナソニックパンサーズは3-1で堺ブレイザーズに勝利。途中出場の渡邉奏吾や、ミハウクビアク、清水邦広らのサーブで堺の攻撃を封じ込めた。
東レアローズは大分三好ヴァイセアドラーにフルセット勝利。JTサンダーズ広島もVC長野トライデンツにフルセットで勝ち星を上げた。
WD名古屋はFC東京に3-1で勝利。
順位 チーム 勝 ポイント
1 サントリー 8勝 22p
2 WD名古屋 7勝 21p
3 パナソニック 7勝 21p
4 JT広島 6勝 18p
5 ジェイテクト 6勝 16p
6 堺 5勝 15p
7 東レ 4勝 11p
8 FC東京 2勝 7p
9 VC長野 0勝 2p
10 大分三好 0勝 2p
写真:火野千鶴