
バレーボール日本代表のエース石川祐希を擁するイタリアリーグ1部セリエAのミラノは4日、後半・第2節の”ロンバルディアダービー”モンツァ戦を戦い、フルセットで惜敗した。石川はこの試合で4本のサービスエースをあげ、セリエA通算100点目のエースをとり、チーム最多得点タイの20得点を獲得するも連勝はならなかった。7位だったモンツァに、勝ち点1の差に詰め寄られることとなった。
第1セットは石川がオポジットに入り、得点を重ねて先取したが、第2セットからはミスが続きモンツァに連取されて追い込まれる。第4セットは復調してフルセットに持ち込み、第5セットも10点までリードしていたところを逆転されてゲームを落とした。