
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは28日、大田区総合体育館などで試合が行われ、パナソニックが前日ストレートで破ったサントリーとフルセットの死闘を演じ、先にマッチポイントを握られたが逃れて逆転し、第5セットを21-19でとりきって連勝。3位に浮上した。堺もWD名古屋に3-1で連勝。東レもFC東京に、JT広島も大分三好に、ジェイテクトもVC長野にそれぞれ連勝した。サントリーの柳田将洋が2セット目に着地の際転倒して退場。山村監督によると、「彼はもともと足首がゆるくて捻挫を繰り返している。さっき聞いたところによるとそんなに長引かないだろうということでした」とのこと。
サントリー2-3パナソニック
大分三好0-3JT広島
堺3-1WD名古屋
東レ3-0FC東京
VC長野0-3ジェイテクト
順位
1位 堺/10勝29p 残24
2位 東レ/9勝29p 残24
3位 パナソニック/8勝25p 残24
4位 ジェイテクト/8勝23p 残24
5位 サントリー/8勝21p 残24
6位 WD名古屋/7勝20p 残24
7位 JT広島/5勝16p 残24
8位 FC東京/3勝12p 残24
9位 大分三好/2勝5p 残24
10位 VC長野/0勝0p 残24
素材提供:V.LEAGUE