バレーボールV.LEAGUE DIVISION1男子の東レアローズは29日、今月初旬に新型コロナウイルスに感染者が判明し、活動を休止、天皇杯も辞退していた問題について、感染者も順調に回復したため、保健所等の始動に従い、練習可能となった選手から順次練習などの活動を再開したことを発表した。
事務局からのコメントは、以下の通り。
「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権の欠場はとても残念で悔しいことでしたが、新年1月10日に再開されるVリーグに向けて、みなさまの魂を揺さぶるパフォーマンスをコートの上でお見せできるよう、万全の準備を進めております。
引き続き、みなさまのご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。」
「東レアローズは、今後も引き続き、これまで取り組んできました新型コロナウイルス感染拡大防止対策を選手・スタッフ・関係者全員で周知・徹底してまいります。」
12月5日、6日に中止となったサントリー戦は、2月13日、14日への代替が決定された。チケットの払い戻しなどはチケットぴあやVリーグチケットをご確認されたい。
写真:火野千鶴