バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは6日、大阪府箕面トレーニングセンターなどで試合が行われ、サントリーサンバーズがFC東京にストレート勝利し、WD名古屋がJT広島にフルセットで敗戦を喫したため、サントリーが首位に浮上した。
4位ジェイテクトと5位堺のファイナルステージ(3位まで)に向けて負けられない1戦は、ジェイテクトが3-1で勝利した。7位東レは3位パナソニックに3-1と快勝。オポジットのパダルがあたり、パナソニックは1セット途中からメンバーをガラリと入れ替えたが、1セットを奪い返したものの、ホームでの勝利はならなかった。
大分三好がVC長野にフルセットで勝ち、今季初白星をあげた。小川監督は、「ここまでが長い道のりでした。ここからが我々の勝負の始まり」と胸を張った。
本日のパナソニック対東レ戦をもって、DIVISION1MENは消化率が50%をこえ、リーグが成立することとなった。
順位 チーム 勝 ポイント 残り試合
1 サントリー 17勝 48 残17
2 WD名古屋 16勝 48 残15
3 パナソニック 15勝 44 残15
4 ジェイテクト 13勝 36 残15
5 堺 11勝 32 残15
6 JT広島 10勝 32 残15
7 東レ 10勝 27 残18
8 FC東京 6勝 21 残16
9 VC長野 3勝 12 残15
10 大分三好 1勝 6 残15
写真:黒羽白