バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは13日、長野県塩尻市ユメックスアリーナなどでこれまでに延期となった試合の代替試合が行われ、首位サントリーが東レに3-1で勝利。パナソニックはFC東京に、堺はVC長野にストレート勝ち。堺のゴーダン監督は「今日は全てにおいてうまくいった。サーブ、スパイク、トス、ブロックなどで」と胸を張った。堺は安定したサーブレシーブからクイックやパイプを多用し、VC長野のブロックに的を絞らせなかった。JT広島も3-1で大分三好を破った。
12月5,6日の延期試合をこの週末に振り替えた関係で、WD名古屋とジェイテクトは試合がなかった。
順位 チーム 勝 ポイント 残り試合
1 サントリー 19勝 53 残15
2 WD名古屋 17勝 51 残14
3 パナソニック 17勝 50 残13
4 ジェイテクト 14勝 39 残14
5 堺 12勝 35 残13
6 JT広島 11勝 35 残13
7 東レ 10勝 27 残16
8 FC東京 6勝 22 残14
9 VC長野 3勝 12 残13
10 大分三好 2勝 9 残13
写真:黒羽白