バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは27日、日本製鐵体育館などで試合が行われ、7位東レと5位堺の対戦で、フルセットの末に東レが勝利。順位を一つ上げて6位となった。松本慶彦の400試合出場記念セレモニーはまたしても白星では飾れなかった。
このカード以外の対戦は、上位チームがすべてストレートで勝利した。首位サントリーがJT広島と、2位パナソニックが9位VC長野と、3位WD名古屋が10位大分三好と、4位ジェイテクトが8位FC東京との対戦だった。
順位 チーム 勝利 ポイント 残り試合数
1 サントリー 23勝 65 残11
2 パナソニック 21勝 62 残9
3 WD名古屋 18勝 54 残11
4 ジェイテクト 17勝 48 残11
5 堺 14勝 41 残9
6 東レ 13勝 35 残12
7 JT広島 12勝 38 残9
8 FC東京 7勝 26 残10
9 VC長野 3勝 12 残9
10 大分三好 2勝 9 残9
写真:V.LEAGUE 提供