
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは28日ウィングアリーナ刈谷などで試合が行われ、8位FC東京が4位ジェイテクトにストレートで勝利し、今季8勝目をアウェイであげた。3位以内が進めるファイナルステージに向けて、1勝も落とせないジェイテクトは、下位チーム相手に痛い1敗を喫した。
9位VC長野が2位パナソニックに善戦し、フルセットまで持ち込んだが、大竹壱青、ベテランの白澤健児らパナソニックの厚い控え層に逃げ切られた。
5位堺は昨日競り負けて6位に浮上した東レにまたもフルセット。本日の試合は堺に軍配が上がった。
サントリーはJT広島に、WD名古屋は大分三好に、それぞれストレートで勝利した。
順位 チーム 勝 ポイント 残り試合数
1 サントリー 24勝 68 残10
2 パナソニック 22勝 64 残8
3 WD名古屋 19勝 57 残10
4 ジェイテクト 17勝 48 残10
5 堺 15勝 43 残8
6 東レ 13勝 36 残11
7 JT広島 12勝 38 残8
8 FC東京 8勝 29 残9
9 VC長野 3勝 13 残8
10 大分三好 2勝 9 残8
写真:黒羽白