宮浦健人「ハングリーなところが学生とは違った」西田有志「3セット目雰囲気が暗かったので修正したい」ジェイテクト会見

宮浦健人「ハングリーなところが学生とは違った」西田有志「3セット目雰囲気が暗かったので修正したい」ジェイテクト会見

ジェイテクト会見

会見・コメント SV男子

――久しぶりの刈谷での試合だったが。

西田:久しぶりは久しぶりなんですけど、けっこうな数のホームゲームがあるので久しぶり感がないですし、愛知でやるのがウルフドッグスさんのホーム以来やっていなかったので、特別な意味っていうのはなかなか難しかったかもしれないですけど、こういう風に多くの方に入ってもらって、そこで試合ができるっていう嬉しさがありますし、これからもホームが続くので、そこで勝つ姿を見せられたらと思います。

伏見:ジェイテクトを応援してくださるファンの数が、歓声っていう形ではないんですけど、ハリセンの音で多いなっていう感覚が凄くあった。選手のプレーに繋がっているんじゃないかと思いましたし、応援してくださる人がいる前でプレーできるのを改めて良いなって風に。僕自身久々だったんで、すごく実感しました。

宮浦:僕としては初めてのホームゲームで、試合に出てお客さんやファンの声援を受けると力になるし、そこで点とか入ってお客さんが盛り上がるのがすごく良いなって。ホームとアウェーの差っていうのが初めての体験で実感できて、お客さんの力、ファンの力はすごいんだなと思いました。

――西田選手に。1月は少し調子が悪かったと思うが、調子を上げた要因は。

西田:自分が調子を落としたくて落としているわけじゃなかったので…今いろんなところでのコミュニケーションだったりとか、そういった部分の歯車が合ってきたっていうのもあると思いますし、それが完全に合っているかというとまだ合っていない部分だと思うんですけど、いま比較的に調子も、ある程度維持できていると思います。去年の今の時期だったら決勝・セミファイナルをしていた時期だと思うんですけど、その時のコンディションに近いかと言われたら、まだまだ上げられる要素はあると思う。今は6~7割ぐらいのコンディションかなと思います。

次ページ: ――伏見選手に。勝利者インタビューでも話をされていたが、久々のスタート起用、試合勘だったり、意識したことなど。

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