
バレーボール日本代表のエース石川祐希の所属するイタリア一部パワーバレー・ミラノは3日、「CEVチャレンジカップ」の準決勝・2戦目でハルクバング・アンカラを3-0で降し、クラブ設立以来初となる決勝進出を決めた。
ロベルト・ピアッツァ監督は、試合後のインタビューで、「私は今日見たものに非常に満足しています。優れた精神的アプローチ、優れた機動力と犠牲の精神。今日は、チームつまりすべてのプレーヤーが貢献してくれました。これが私に最も喜びを与えるものです」とコメントした。
内容のよい試合で決勝進出を決められたこと、そして今週末のプレイオフ・予選ラウンド最終戦に臨めることが、この試合の収穫といえよう。

決勝は、同じくトルコの「Ziraat Bankasi SK ANKARA」と、3月17日(水)@ミラノ、24日(水)@アンカラで行われる予定。(詳細未定)