バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは14日、町田市立総合体育館などで試合が行われ、首位サントリーが8位FC東京に2セットダウンからの逆転で勝利した。
三島市民体育館で行われた東レ対パナソニックは、清水邦広や深津英臣らのサーブが走り、3-0で東レを破った。篠田歩監督は「完敗です」と唇を噛んだ。
4位ジェイテクトも5位堺にストレート勝利。堺は3セット目はデュースに持ち込み粘ったが、ジェイテクトに逃げ切られた。
前日リベロの井上航が負傷したJT広島はWD名古屋に1セットをとったものの、力及ばず白星をあげることはできなかった。
順位 チーム 勝率 勝利数/試合数
1 サントリー 93.3 28/30
2 パナソニック 81.2 26/32
3 WD名古屋 76.7 23/30
4 ジェイテクト 70 21/30
5 堺 46.9 14/32
6 東レ 44.8 13/29
7 JT広島 43.8 14/32
8 FC東京 25.8 8/31
9 VC長野 12.5 4/32
10 大分三好 9.4 3/32
写真:坂本清