バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 3月27日に大阪府堺市金岡公園体育館で行われた、東レアローズ対大分三好ヴァイセアドラーの試合後記者会見をお届けする。
試合は東レがストレートで勝利し、2連勝しなければ入れ替え戦回避の目がなかった大分が入れ替え戦行きとなった。
■大分三好ヴァイセアドラー
●久保田雅人選手
今日は雰囲気が悪くなるかなと思ったんですけど、1セット目はその雰囲気を保ちながらもサイドアウトの部分で、相手のブロックやレシーブに引っ掛かったり拾われたりして切り返される部分が3点くらいあった。そこが1セット目失ったポイントかなと思います。
2-3セット目はサイドアウトが…こっちのスパイクにうまく相手ブロックが合わせてきたので、そこで1本でサイドアウトを切れなかった。あとはハイセットの場面でフォローができていても次の準備ができてなくてボールが落ちる場面があった。そこが今日の敗因かなと思います。
●古賀健太選手
今日のゲームを通して、バグナス選手がいない中でも各々の仕事をできていた部分もあるしできていなかった部分もあった。2-3セット目は士気が下がった状態かなと外から見ていて思いました。まだまだ試合は続きますし、改善していって明日は勝てるようになんとかやっていきたいです。
●米田亘希選手
今日はチャレンジマッチ行きがかかった試合ということで、ゲーム前から士気がすごく高かったんですけど。やはり東レさんの組織的なトータルディフェンスに翻弄されて、手を打てないまま3セットずるずるいったのが敗因だと思います。