
3月27・28日に大田区総合体育館(東京都大田区)で行われたバレーボールV1女子、V Cupファイナルラウンド優勝チーム、埼玉上尾メディックスの会見コメントをお届けする。
■3月27日 セミファイナル
埼玉上尾メディックス 3(25-21、25-22、18-25、18-25、15-13)2 JTマーヴェラス
●内瀬戸真実選手

最後の1点を取るまで、とてもきつい試合でした。最後の1点は全員で取りきったものだと思うので、この勝ちをしっかり明日の試合につなげて頑張りたいと思います。

●山岸あかね主将

厳しい試合になることは想像していましたが、思っていた以上に厳しい展開でした。
今までフルセットの試合が少なくて、フルセットの時に勝つこともできていなかったのですが、こういう大事な試合で勝つことができて、よかったと思っています。

●山崎のの花選手

苦しい場面が多い試合になりましたが、 そういう場面でアタッカーに助けてもらいました。私が少しでもブロックを振ったりすると、アタッカーが応えてくれたり、ミドルの選手もサイドに振ることを考えて入ってくれたり、今までやってきた練習が試合で出せたのかなと思います。 明日も今日みたいに、みんなで一丸となって勝ちたいと思います。
