2021年関東大学バレーボール男子1部春季オープン戦第4日は18日、4試合を行い、早稲田大、東海大、日本体育大、日本大がそれぞれ勝った(無観客、会場非公開)。
学生王者の早稲田にはオープン戦とはいえ意地がある。中央大に2セット目を簡単に奪われて1-1となった第3セット。サイドに吉田主将、ミドルに上條(ともに4年生)を先発起用して士気を高め、中央大を振り切って3連勝とした。このオープン戦初のフルセットとなった日本大-青山学院大戦は、地力で勝る日本大が2時間ゲームを制し、1勝3敗で全日程を終えた。
11校による今回のオープン戦(参加任意)は早稲田大、東海大、専修大、東京学芸大の4校が各5試合、他の7校は各4試合を行う日程となっている。残すは24、25日の2日間、4試合ずつ8試合を行う。
<第4日試合結果>
早稲田大(3勝)3(25-23、18-25、25-21、25-19)1中央大(2勝1敗)
日本体育大(2勝1敗)3(25-22、27-25、25-19)0専修大(4敗)
東海大(3勝)3(21-25、25-19、25-19、25-13)1駒澤大(1勝1敗)
日本大(1勝3敗)3(25-19、19-25、22-25、25-18、15-11)2青山学院大(2敗)
なお、男女1部の試合は「UNIVAS(ユニバス)」でライブ配信されている。

写真:縞茉未